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2023.08.31RECOG

人材育成では「強み」と「弱み」をどう活かす?正解は強みを伸ばすこと!

人材育成は、マネージャーにとって重要な役割のひとつ。メンバーの成長を促すことは、チームや組織全体にとっての利益にもつながります。 人材育成においては、一人ひとりの特性を理解し、「強み」と「弱み」を把握することが大切です。 そこで本記事では、メンバーの強み・弱みを的確に把握するための3つの方法をご紹介します。「強みを伸ばすこと」の重要性についても解説しているので、人材育成にお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

【目次】


人材育成においてメンバーの強み・弱みを知ることは重要!

「マネジメントの父」として知られるピーター・ドラッカーは、以下の名言を残しています。

「何かを成し遂げられるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない」

この言葉の通り、マネジメントにおいては「弱みを克服すること」ではなく「強みを伸ばすこと」が重要です。

人には、誰しも得手不得手があるもの。一人ひとりの強み・弱みを把握し適切な人材配置を行えば、業務の生産性を最大化することができます。メンバーにもともと備わった資質を活かせば、短期間で飛躍的な成長を遂げることも十分可能でしょう。

反対に、どんなに優秀なメンバーでも、自分の強みをまったく活かせないポジションに配置されてしまうと、本来の力を発揮することはできません。貴重な人材リソースをロスすることにもなりかねず、会社全体の不利益にもつながります。

また、ミスマッチな配属により成果が出せない状況が続けば、メンバーのフラストレーションが溜まり、離職の可能性が高まってしまうでしょう。

人材育成の基本は、人の強みを伸ばすこと。

マネージャーには、メンバーの強み・弱みを的確に把握したうえで、それぞれが自分の強みを存分に発揮できるような環境を整える役割があります。人材育成においては個々の「強み」に重きを置き、すべてのメンバーが自分の強みを活かして、最大限の成果を上げられるようサポートしましょう。

メンバーの強み・弱みを知る3つの方法

メンバーの強み・弱みを知りたい場合は、以下の3つの方法をお試しください。

1.日頃からコミュニケーションを取り質問をする

メンバーの強み・弱みを把握するためには、日頃から積極的にコミュニケーションを取る必要があります。

「自分が得意だと思うことは何か?」「興味がある仕事はどんなことか?」「”これだけは他の人に負けない”という分野はあるか?」など、普段の会話のなかで、メンバーにヒアリングを行いましょう。

2.面談などでヒアリングし、それを元に業務設計を行う

普段のコミュニケーションに加えて、面談の場を設けることも大切です。

普段のコミュニケーションでは、業務外の私生活を含めた「強み・弱み」をヒアリングするのに対し、面談では業務における「強み・弱み」に特化したヒアリングを行います。

また、ヒアリングの結果を元に、それぞれに任せる仕事を決定するといった業務設計を行いましょう。その際、本人にも業務設計の背景や意図を説明すれば、業務に対するモチベーションを高めることができます。

3.普段の業務や成果を分析して強み・弱みを把握する

メンバーの強み・弱みを把握するためには、日頃の働きぶりや仕事の成果を分析することも大切です。

普段の様子を振り返り、「業務にかかった時間」「アウトプットの質」「ミスの有無」などを分析すれば、それぞれの強み・弱みをおのずと把握できます。

また、本人が自分の強み・弱みを理解していない場合は、FBの機会を設けることも大切です。強みを中心としたFBで自己理解を促せば、メンバーの自信やモチベーションを育むことにもつながります。

「RECOG」なら"褒める"コミュニケーションで組織の課題を解決!

メンバーの強み・弱みを理解するためには、普段からのコミュニケーションが欠かせません。

そこでおすすめしたいのが、弊社が提供するコミュニケーションツール「RECOG」です。

RECOGは、感謝や称賛を通した双方向のコミュニケーションを叶えるサービス。アプリを通じて「レター」を贈ることで、部下の行動や成果を日常的に”褒める”ことができます。

レターの内容は第三者も確認できるため、メンバーに贈られたレターを確認すれば、今まで気づくことができなかった、その人の意外な強みを知ることもできるでしょう。また、メンバーの活躍や貢献だけでなく、そこに至るまでのプロセスも把握しやすい点もメリットです。

褒めるコミュニケーションは、お互いの理解を深め、より良い人間関係を築くことにもつながります。それぞれの強みを生かした人材育成と人材配置に、ぜひRECOGをお役立てください。

まとめ

人材育成において、メンバーの強み・弱みを把握することは非常に重要です。それぞれの強みを活かした人材配置を行なえば、メンバー一人ひとり、ひいては組織全体の生産性を向上させることができます。

メンバーの強み・弱みを理解するためには、日頃から積極的にコミュニケーションを取りつつ、面談などのヒアリングの機会をきちんと設けることが大切です。

弊社では社内コミュニケーションの活性化を支援するため、ツールのご提供から運用まで一貫したサポートを行なっております。

無料トライアルもございますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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